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ちばSDGsパートナー353号登録されました

千葉県SDGsシンボルマーク

 世界共通であるSDGs「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」への取り組みは、世界中にある環境問題・差別・貧困・人権問題といった課題を2030年までに解決していこうというものであり、本法人も当然、取り組んでいかなくてはならないものであります。本年2月「ちばSDGsパートナー登録制度」への申請を行い、3月23日、第353号として登録されました。193か国が加盟する国連が掲げる17のゴールのうち、貧困・保健・ジェンダー・エネルギー・成長・雇用・不平等・実施手段の7つのゴール達成の宣言をしました。

 職員一人一人が、この取り組みを理解し、社会に貢献する団体であることを示していきたいと思います。

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特別養護老人ホームアクイール  コロナクラスター収束のお知らせ

2月6日にクラスターの定義となる累積5名以上の陽性者を確認してから、34日目の3月12日をもって、収束となりましたことをご報告いたします。

この度、コロナウィルスに罹患されてしまいましたご利用者、ご家族の皆様には、大変な思いをされたこと、不安な日々をお過ごしになられたことに対して、職員を代表して、お詫び申し上げます。また、収束に向けて、勇往邁進してくれた職員に敬意を表します。

全国の病院や、高齢者施設でのクラスターが相次ぐ中、まだまだ予断を許さない状況ですが、引き続きご利用者のケアと職員の健康管理に努めていきますので、よろしくお願いいたします。

                施設長  渡 邉  豊

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ショートステイ 受け入れ再開  アクイール

1月28日付け、「新型コロナウィルス感染者発生のお知らせ」の中でお伝えしましたショートステイの受け入れ中止について、3月19日(土曜日)より、受け入れを再開いたしますので、よろしくお願いいたします。

  • 3月1日を最後に、入居者の中から新たな陽性者は、発生していないことから、3月12日をもって療養解除となりました。
  • 3月4日・3月11日に提出した職員の検体についても全員陰性の結果が得られました。
  • 保健所の指導により、3月12日から7日間を空けた3月19日からショートステイの受け入れを開始することとしました。

休業期間中は、ご利用者並びにご家族の皆様には、大変ご不便をおかけしました。また、ケアマネージャーの皆様にもご心配とご利用者への連絡や安否確認、サービス調整などお手数をおかけしました。高齢者施設のクラスターを経験し、職員一同、感染対策、衛生観念への意識はさらに高くなりました。万全の態勢で受け入れを再開いたしますので、引き続き休業前と変わらぬご支援とご協力の程よろしくお願いいたします。関係者の皆様、くれぐれもご自愛ください。

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コロナ感染 特別養護老人ホームアクイール

 この度の、コロナウィルス感染者発生の件で、ご家族並びに関係者の方々には、大変ご心配をおかけしております。感染された方には、最善のケアを尽くし、早くの回復を心から祈るばかりです。

 発生から現在まで、施設内で起きていることを、ありのままにご報告させていただきます。

「わおん」フロア(2階多床室フロア定員、入居者40名・ショート利用者10名)の中の職員から1月25日に発熱の報告を受ける。病院受診をして、PCR検査の結果、27日に陽性の診断が下される。世の中での感染者が急増している時期でですし、100人を超える職員数ですので、いつかは、感染者が出るだろうと覚悟と準備はしていましたが、ついに来たかとおもいました。幸いにして、その職員は、軽症で済み、2月5日から元気に復帰して、フル回転で働いています。感謝します。

 1月27日、入居者1名が夕方から熱を出されました。翌日、協力医療機関に受診して、PCR検査で陽性反応。施設に戻り、予め決めていたマニュアル通り、個室で隔離療養をしていただきました。現在は、体調も回復し、通常の生活に戻られています。

 その後、29日に1名、2月2日に1名、5日に2名、6日に2名、7日に1名、8日に2名、9日に1名、12日に1名、と、ものすごい勢いで感染者が拡大してしまいました。オミクロン株の早くて強い感染力を、目の当たりにしました。2月11日には、感染管理認定看護師、千葉県庁高齢者福祉課職員が来所され、現場での感染管理のアドバイスをいただき、ゾーニングの変更や職員の動線変更など実行にうつしました。協力病院である我孫子聖仁会病院の加藤院長は、入居者のことを気にかけて下さり、医療現場がひっ迫している中、時間を割いて、何度も足を運んでくれています。松宮看護副部長も、同様にワクチンの調整や、陽性者への対応など、心優しい対応には敬服いたします。

感染者への献身的なケアをする介護職員と看護師にも感染の波は、訪れました。レッドゾーンと言われる、陽性者の療養している区域でのケアは、必ずガウンとプラスティックグローブ、頭には、ビニールキャップ、マスクにゴーグルをした上にフェイスシールドを付けてのケアにあたり、ひとケアごとにアルコール消毒をします。これだけの予防をしていても、感染する職員が出てきました。感染してしまうと発症日を0日として10日間は、自宅待機療養となります。週一回の定期PCR検査で、無症状ながら陽性反応となる職員もいました。無症状の場合は、7日間の自宅待機となります。夜勤を行う職員の離脱は、他の職員が代わりにカバーすることとなり、夜勤の連続勤務をしなくてはならない状況となってしまいました。

 このような現状の中、今年に入り、「わおん」フロアからユニットに異動した職員に、収束までの間、ヘルプのお願いをしたところ、快く引き受けてくれ、ユニットの職員も気持ちよく送り出してくれました。

2月14日、今度は、1階にあるユニット「てまり」の利用者が、熱を出され、抗原定性検査を行ったところ、陽性反応がでました。「わおん」フロアの利用者が落ち着きつつあったところでした。その落ち着きもつかの間、15日「わおん」で3名、16日に2名、17日に1名、19日に2名の陽性者が判明します。それはまるで、鎖のように次々とつながっていくようでした。

自宅に帰らずに、法人で借り上げたアパートに住み込み勤務する者、受験生を支えながら勤務する者、高齢者と同居しながら勤務する者。育児休暇を取得していた看護師も、この状況を知り、少しでも力になりたいと、キッズルームに我が子を預け、前倒しで復帰してくれることになりました。いろいろな事情があるのにもかかわらず、入居者のケアにあたってくれている職員に感謝です。

看護師も同様、休みを返上で毎日朝早くから夜遅くまで看護にあたってくれています。重ねて感謝します。生活相談員もケアマネージャーも通常業務に加え、保健所とのやり取りや、ご家族への連絡などを行いながら、食事介助や、病院受診に行ったりと、何役もこなしています。こちらへも感謝。職員一人一人が、じぶんにできること、すべきことを考え実行している姿に尊敬の念を抱かずにはいられません。相談員から、ご家族へ、利用者の感染状況をお伝えすると、辛いはずの報告を受け止めていただき、多くの皆様が、職員の身体の心配をして労いのお言葉を頂戴すると聞いています。その声は、職員に十分届き励まされています。ありがとうございます。

現在、入院加療中、療養解除の方を含めて、累計20名の感染が確認させれています。職員は、収束にむけて、懸命に対コロナと戦っています。「出口は、必ずある」「朝の来ない夜はない」と励ましあいながら、前を向いています。窓越しの面会もお断りして申し訳なく思っておりますが、今は、コロナ収束に全力を尽くすことを最優先とさせてください。

みなさまには、ご理解とご協力をお願いいたしますとともに、くれぐれもご自愛ください。           

                施設長  渡 邉  豊

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サービス再開 デイサービスセンターアクイール

2月13日付け、「新型コロナウィルス感染者発生のお知らせ」の中でお伝えしました休業期間について、当初の予定通り2月22日(火曜日)より、サービスを再開いたしますので、よろしくお願いいたします。

  • 陽性が判明した職員を除く全職員が2月15日(火曜日)2月18日(金曜日)にPCR検査の検体を採取し、2月20日(日曜日)に2回ともに全員陰性を確認しました。
  • 前回陽性が判明した2月11日PCR検体採取から10日が経過しました。
  • デイサービスセンター内及び送迎車両の清掃と消毒をしました。

当センター休業期間中は、ご利用者並びにご家族の皆様には、大変ご不便をおかけしました。また、ケアマネージャーの皆様にもご心配とご利用者への連絡や安否確認、サービス調整などお手数をおかけしました。我孫子市内において1日の感染者数が100人を超えるウィルス流行の中、感染者ゼロを目指し対策には万全を期しておりますが、人が集まる場所ゆえに、リスクと隣り合わせの難しい運営となっております。市内各デイサービスセンターも同様のお悩みを抱えていることとお察しいたします。引き続き休業前と変わらぬご支援とご協力の程よろしくお願いいたします。

関係者の皆様、くれぐれもご自愛ください。

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コロナ感染 第3報 特別養護老人ホームアクイール

皆様には、大変ご心配をおかけしております。

2月6日にお知らせした、多床室(わおん)でのコロナ感染の続報です。

2月13日現在、職員8名と入居者12名の累計20名が、PCR検査で陽性となっています。入居者2名は、入院療養。9名は、施設内で隔離療養、1名は、経過観察終了し、通常の生活に戻られています。

職員8名の中には、自宅待機を終了し、元気に復帰した職員も含まれています。みなさまくれぐれもご自愛ください。

2月11日にICN(感染管理認定看護師)と千葉県庁高齢者福祉課の法人支援班の職員が来所され、ゾーニングやケアに関わる感染管理など、感染対策のスペシャリストからアドバイスをいただきました。引き続き、感染症対応をしっかりと行い、感染者のケアと感染拡大防止に努めてまいります。

介護職員・看護師・生活相談員ほか全力でケアにあたっていますのでよろしくお願いいたします。

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コロナ感染 デイサービスセンターアクイール

デイサービスセンターに勤務する職員1名のコロナウィルス感染が判明しましたのでお知らせいたします。

職員の状況

2月11日(金)週1回の定期PCR検査にて検体を提出、2月13日の検査結果で陽性反応。

現在は、無症状で自宅待機をしています。

濃厚接触者

当該職員は、2月10日、11日、12日と勤務に就いていましたが、常時マスクを着用し、送迎時も窓を開けて換気ができている状態でありました。今のところ濃厚接触者となる職員、利用者は「無し」と判断しております。

上記状況を考慮し、安全確保のため、明日14日(月)より、21日(月)までデイサービスセンターをお休みさせていただきます。

ご心配をおかけいたしますが、スタッフ一同、感染対策に全力を尽くしていきますので、よろしくお願いいたします。

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コロナ感染 第2報 特別養護老人ホームアクイール

皆様には、大変ご心配をおかけしております。

1月28日にお知らせした、多床室(わおん)でのコロナ感染の続報です。

2月6日現在、職員5名と入居者5名の計10名が、PCR検査で陽性となっており、職員は、自宅待機。入居者1名は、入院療養。4名は、施設内で隔離療養中です。

引き続き、感染症対応をしっかりと行い、感染者のケアと感染拡大防止に努めてまいります。

職員5名の中には、無症状ですが、週に1回のPCR検査で陽性となった者も含まれております。みなさまくれぐれもご自愛ください。

当初の予定では、8日からショートステイの受け入れを予定していましたが、感染者が増えてしまったため、当面の間、多床室(わおん)のショートステイ受け入れは、停止いたします。

ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

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コロナに関するお知らせ 特別養護老人ホームアクイール

特別養護老人ホームアクイール2階多床室フロア(※1)に勤務する職員1名と同フロア入居者1名のコロナウィルス感染が判明しましたのでお知らせいたします。

職員の状況

1月25日(月)発熱・頭痛・倦怠感があったため、病院受診し、PCR検査を行った。

1月27日(水)PCR検査の結果、陽性と判明。

入居者の状況

1月27日(水)37.5℃の発熱。→個室隔離対応。

1月28日(木)38.6℃に上昇し、施設で抗原定性検査を実施し陽性反応。その後、病院を受診し、PCR検査で陽性の診断。

現在、職員は、自宅療養中。入居者は、隔離感染対応にて療養中です。

他の入居者38名とショートステイ利用者7名にも直ちに抗原定性検査を実施し、全員陰性を確認しました。感染拡大が起こらないよう、細心の注意を払いケアにあたっています。

※1 多床室フロア・・・入居者40名、ショートステイ10名が生活する広いフロア

本日より、多床室のショートステイの受け入れをストップしています。

尚、ユニットの空床利用ショート、デイサービスセンターは、通常通りの受け入れをしていますので併せてお知らせいたします。

引き続きのお知らせは、こちらに掲載予定です。

ご心配をおかけいたしますが、最小限の感染で収束するようスタッフ一同、全力を尽くしていきますので、よろしくお願いいたします。

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2022竹灯籠 アクイール

 今年も、NPO法人住み良いまちづくり研究所の皆様のご厚意により、竹灯籠の設置を行いました。入居者の塗り絵を竹筒の中に入れて、照明をつけます。

芝生の上と、鯉の池の周りをライトアップしました。

竹に開いた小さな穴を覗くと、中にはなんと綺麗な「かぐや姫」がいらっしゃいます。かぐや姫は、夜に竹灯籠のきれいな光で、入居者や職員の心を癒してくれることと思います。2月いっぱいまでアクイールでおじいさんとおばあさんと暮らし、月に帰る予定です。NPO法人住み良いまちづくり研究所の皆様、ありがとうございます。